Newsaramaより

80年代の子供たちに絶大な人気を誇り、今でも多くの人の心に残る不朽の名作「ラビリンス」のコミックス化が決定しました。

本作は、映画の小説版を初のグラフィックノベル化したもので、見事なパペットとデビッド・ボウイの魅惑的な演技が特徴のファンタジー作品です。脚本は「Demon in the Wood」のカイラ・ヴァンダークラグトが、アートは「Alice Never After」のジョルジオ・スパレッタが担当します。

「ラビリンスという幻想的な世界は特別で、多くの人々の心をつかんで離しません」とヴァンダークラグトは述べています。「この映画をグラフィックノベルにするのは光栄です。ジョルジオのアートが、物語を魅惑的に蘇らせてくれるでしょう。読者にもう一度、私たちと同じようにこの世界とキャラクターたちを愛してもらえたらと思います」

「ラビリンスは、子供時代の私を最も恐れさせ、魅了した映画の1つです」とスパレッタは語っています。「私の想像力に大きな影響を与えたこの世界を隅々まで探求できることに、とても興奮しています」

実は、「ラビリンス」のコミックス自体は過去にもいくつか出版されています。マーベル社は1986年に68ページのワンショット本として映画をコミカライズし、後に3部構成で再発行されました。BOOM! Studiosも「ラビリンス」のライセンスを取得しており、「ラビリンス:戴冠」など、スピンオフタイトルを発行しています。

BOOM! Studiosによる「ジム・ヘンソンのラビリンス」第1巻は、9月18日に発売予定です。

また、デビッド・ボウイは「地球に落ちてきた男」など、他のコミックス作品にも登場しています。


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