Comicbook.comより

DCがブラックレーベルより新たな「バットマン:ホワイトナイト」シリーズ「バットマン:ビヨンド ザ・ホワイトナイト」を発表した。シリーズは 「バットマン:ホワイトナイト」 シリーズを手掛けたライター/アーティストであるショーン・マーフィーが担当し、「バットマン:カース・オブ・ホワイトナイト」後を描いた全8号のシリーズとなる。シリーズは10年先のネオ・ゴッサムにジャンプして、ブルース・ウェインは刑務所に入り、テリー・マギニスがブルースのビヨンド・スーツを盗み出す。このため、ダークナイトは刑務所を脱獄し、かつての友人や敵の力を借りなければならなくなる。

公式の概要によると「10年でいろいろ変わる、特にゴッサム・シティでは!ブルース・ウェインことバットマンは刑務所の中にいるかもしれないが、本当の犯罪者はまだそこにいる。ゴッサム・モーターズのCEO、デレク・パワーズはウェイン家の資産を掌握し、それを使ってGTOと、彼らが守ると誓った街を変えようとしているのだ。犯罪は減少しているが、その代償は?新しいバットマンが出現し、ブルースだけがその危険性を知っている。しかし、そのためには、忘れ去られた息子たちの協力が必要だ。ジェイソン・トッドの登場だ。コミック版のヒット作『バットマン:ホワイトナイト』『カース・オブ・ホワイトナイト』のスリリングな続編で、ライター兼アーティストのショーン・マーフィーは、観客を、我々が知るゴッサムを超えて、この街とヒーローの魅力的な新しいテイストを発見するよう誘う。ネオ・ゴッサム、そして『ビヨンド・ザ・ホワイトナイト』の世界へようこそ。」という。

マーフィーは「ゴッサムでの仕事が本当に恋しかったし、戻ってこれてとても気分がいい。アップグレードされ、後付けされた未来の風景としてネオ・ゴッサムを描くことは、とても楽しいこと。ビヨンドの美学をホワイトナイトの世界と融合させるために、私は懸命に働いている。バットマン・ビヨンドとテリー・マクギニスのファンは、彼らがアニメシリーズで愛したものすべてと、いくつかのひねりを手に入れることができる。」と述べている。

「バットマン:ビヨンド ザ・ホワイトナイト」#1は2022年3月29日より発売予定。

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