Newsaramaより

**マッド・ケイブ・スタジオから、マンガ・アニメの古典『マッハGoGoGo』を原作とする新作コミックが登場します。読者は来年のフリー・コミックブック・デーでシリーズの序章を体験できます。** **新作には、デビッド・ピポーズとマーク・ラッセルが脚本を執筆し、まだ発表されていないアーティストが作画を担当します。この新作は、同社とタツノコプロによる『科学忍者隊ガッチャマン』のコミックでの成功に続くものです。** **『マッハGoGoGo』は、天才ドライバーの三船剛(スピード)とそのレーシングカー、マッハ5を中心に繰り広げられる冒険を描いています。このシリーズは1966年に集英社の『少年ブック』でデビューし、またの名を『マッハGoGoGo』としても知られています。1967年にはアニメシリーズ化され、日本と米国で大きな成功を収め、多くの視聴者が初めてアニメに触れる機会となりました。2008年に公開されたウォシャウスキー兄弟監督による実写映画は興行的には失敗しましたが、その後も熱心なカルトファンを獲得しています。** **「タツノコプロと協力して、新しいスピードレーサーのストーリーをファンにお届けできることを光栄に思います」とマッド・ケイブ・スタジオのマーク・アーウィン社長は声明で述べています。「これは私たちにとって夢のプロジェクトです。このキャラクターの豊かな歴史と時代を超えた魅力を探索し、懐かしのファンと初めてスピードレーサーの世界を知る人々の両方を魅了する新しいストーリーをお届けできることに興奮しています。」** **「スピードレーサーはタツノコプロの最も愛されている作品の1つです。マッド・ケイブ・スタジオと提携して、すべての世代のファンに新しく独創的な物語を提供できることを嬉しく思います」と、タツノコプロの国際事業ディレクター、山内真理さんは付け加えています。「タツノコはガッチャマンにおけるマッド・ケイブの仕事に非常に満足しており、スピードレーサーでも協力関係を続けていくことを楽しみにしています。」** **第1号の正式な発売日はまだ公表されていませんが、読者は2025年5月3日(土)の次のフリー・コミックブック・デーに『スピードレーサー』第0号の特別版を購入できます。**



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