Netflixから去るドラマ「デアデビル」や「パニッシャー」などのシリーズが、一部地域にてDisney+(ディズニープラス)にて配信されることが明かされた。
ディズニープラスは公式に確認し、シリーズはすべて3月16日水曜日に視聴できるようになる。現状、日本でもディズニープラスにて配信されるかは不明だが、日本のNetflixでもマーベルドラマシリーズは2月末で配信が終了されるため、ディズニープラスにて配信されることが予測される。
他の媒体で配信されていたマーベルのドラマシリーズの多くはディズニープラスにて配信されており、Netflixのシリーズもその一部となる。最近のMCUの動向からディズニープラスに集約されるのは自然な流れで、キャラクター達の今後の活躍も期待される。
マシュー・マードック役のチャーリー・コックス主演の「デアデビル」は、2015年から2018年にかけてNetflixで3シーズン配信された。その間にマーベルは「ジェシカ・ジョーンズ」「ルーク・ケイジ」「アイアン・フィスト」といった後続のNetflixドラマをリリースし、最終的には4人のヒーローがチームを組むリミテッドシリーズ「ザ・ディフェンダーズ」につながった。各シリーズはより大きなMCUを参照しながらも、映画内で正典と見なされるかどうかは不明なままだった。「デアデビル」の最終シーズンとなるシーズン3のリリース後、マーベルの各Netflixドラマは2018年にキャンセルされ、MCUの正典から削除された。
ドラマ「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」、「ディフェンダーズ」、「パニッシャー」はNetflixにて配信中。