Newsaramaより
マーベル作品への飽き足らしさが解消しつつある兆候か?映画「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス」が興行収入で好調なスタートを切っている。 米国の最大チケット販売サイトであるFandangoによると、「ファンタスティック・フォー」は2025年現在、同サイトにおける年間最大のヒット作となっており、初日販売枚数は同年のどの映画をも上回ったという。これは「リロ&スティッチ」、「ヒックとドラゴン」、「ジュラシック・ワールド/新生」といった作品を上回る成績だ。(ただし、最大のライバルとなるであろうDCの「スーパーマン」のチケット販売はまだ開始されていない)。 一方、「サンダーボルツ」は批評家からは高い評価を得たものの、興行収入は3億7100万ドル強にとどまり(「デッドプール」や「ウルヴァリン」の10億ドル超えとは大きく異なる)、期待を下回った。 「ファンタスティック・フォー」の現在の好調ぶりから、2025年最高のヒット作の一つになる可能性もあるが、今後の動向を見守る必要がある。 本作はマーベル・フェーズ6の幕開けを告げる作品であり、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という2つの新たなアベンジャーズ映画も控えている。ただし、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームの客演は期待しない方が良いだろう。監督のマット・シャックマンは最近、「ドゥームは私の映画には登場せず、私の管轄外だ」と明言している。 一方、ベイビー・フランクリンの登場は決定しており、新しい予告編では実写版の姿が初公開された(Funko Popの発表で既にその登場が示唆されていた)。 「ファンタスティック・フォー」は7月25日劇場公開。それまでの間、今後のマーベル映画やドラマのガイドをチェックして、鑑賞リストに作品を追加してみてはいかがだろうか。



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