Newsaramaより

マーベルは「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス」の新たな予告編を公開しました。家族の温かい絆を描いた、心温まる作品となっています。 予告編では、ヴァネッサ・カービー演じるスー・ストームが「どんなことがあっても、私たちは家族として一緒に乗り越えるわ」と誓うシーンと共に、ベビー・フランクリン・リチャーズが初めてお披露目されています。また、シングの有名な決めゼリフ(「ぶっ飛ばす時間かい?」に対する「おうよ!」)も聞くことができます。 ジョニーとシングの拳を合わせるシーンや、ジョニーがシングに謝罪するシーン、新しい宇宙服をチームに贈ったリードの困惑した表情など、家族の絆を感じる場面が満載です。 しかし、楽しい場面ばかりではありません。ジュリア・ガーナー演じるシルバーサーファーが高速移動する様子や、恐ろしい姿のガラクトスも登場します。 ベビー・フランクリンは以前、ファンコポップで先行公開されていましたが、実写で確認できるのは今回が初めてです。コミックでは非常に強力な存在であり、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後のMCUのリブートに繋がる可能性も示唆されています。 監督のマット・シェイクマンは、マーベル・フェーズ6映画の制作にあたり、特にジョナサン・ヒックマンのコミックシリーズからインスピレーションを得たと明かしています。シェイクマン監督はVariety誌で公開された「ファンタスティック・フォー:ソルブ・エブリシング」の序文で、「60年以上続くコミックの歴史を深く掘り下げた」と述べ、ヒックマン版のユーモアと感動、複雑な家族関係、そして楽観主義と驚異感を高く評価しています。 「ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップス」は7月25日公開です。 要約すると、マーベルの新たな「ファンタスティック・フォー」映画の予告編が公開され、家族の温かい絆と壮大な宇宙規模の脅威が描かれた、期待感溢れる内容となっています。ベビー・フランクリンの初お披露目や、ジョナサン・ヒックマンのコミックシリーズからの影響も明らかになり、7月25日の公開が待ちきれません。



created by Rinker
小学館集英社プロダクション
¥3,348 (2026/01/13 12:41:08時点 Amazon調べ-詳細)