CBRより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」に登場するキャットウーマンのユニークな爪は、ゾーイ・クラヴィッツが提案したクリエイティブな選択だったという。

マット・リーヴス監督の「ザ・バットマン」では、ロバート・パティンソン演じるダークナイトがゴッサム・シティを守るために戦い、ポール・ダノ演じるリドラーを追ううちに、バットマンはゾーイ・クラヴィッツ演じるキャットウーマンに遭遇する。クラヴィッツはBuzzfeedの取材に対し、セリーナ・カイルにこれまでのキャラクターとは一線を画すユニークなルックスを与えるため、映画の制作チームと緊密に協力したと説明している。クラヴィッツは「役が決まった1週間後に衣装デザイナーがニューヨークに来て、私に会ってサイズを測り、キャットウーマンについての会話を始めた。マット(リーヴス)は非常に協力的な映画監督で、キャラクターを演じる人のことをよく知ろうとする人だから、私は何も争う必要はなかった。」と述べている。

他の多くの映画と同様に、新型コロナウイルス(COVID-19)をめぐる懸念により、2020年の「バットマン」の撮影は遅れた。しかし、クラヴィッツはその休みを利用して、キャットウーマンの描写をさらに深化させることができた。クラヴィッツはパンデミック中にマニキュアを塗ることができなかったことから、セリーナのルックに動物的なネイルを加えることになったと説明している。クラヴィッツは「検疫ですべてが閉鎖される2ヶ月前に撮影したので、その間に、マニキュアができないから爪を伸ばし始めたんだけど、さらにそれを進めるためのアイデアがあって・・・マットに電話して、こんなアイデアがあるんだけど、爪みたいなクレイジーでビッチで素晴らしい怖いネイルにしようって言った。マニキュアを塗らないので、より爪のように見えて、直前に取り入れることができた。」と説明している。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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