CBRより

MCUの集大成として絶賛公開中の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」で、映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」以来初めてキャプテン・アメリカとアイアンマンの再会を見た。そのシーンは感情的な瞬間であり、トニー・スタークはスティーブ・ロジャースが逃亡者であったがために「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で必要な時にそこにいなかったと非難した。アンソニー・ルッソ監督によると、このやり取りの多くは俳優ロバート・ダウニー・Jr.の即興で行われたと明かした。

「これは映画がダウニーから最も影響を受けたパフォーマンスの瞬間の1つだったと思う。トニーは父に見捨てられたと感じていた人物で、キャップとの親交や信頼は彼との再会の瞬間にその見捨てられた感情に戻す。ダウニーは多くのエネルギーを使ってシーンを演じた。彼はそれほど多く体力を消費したため、我々はそのシーンを何回も撮影することがはできなかった。彼はそれをよく理解していた。」とルッソ監督はエンパアイ・マガジンとのインタビューで答えた。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」は2019年4月26日(金)より公開中。監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ、出演:ロバート・ダウニー・Jr.、ジョシュ・ブローリン、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワース、ジェレミー・レナー、ドン・チードル、ポール・ラッド、ブラッドリー・クーパー、カレン・ギレンほか、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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