Comicbook.comより

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のトレーラーで公開されたアクションシーンが、本編でカットされた理由を監督ジョン・ワッツが説明した。該当のシーンはアイアン・スパイダー・アーマーを着たピーター・パーカーがニューヨークの犯罪者と戦う部分で、ワッツはio9とのインタビューでこれがブルーレイに収録されると述べている。

「それはしばらく映画の中にあった。ピーターがヨーロッパに飛ぶ前に、彼がやらなければならない多くの用事のモンタージュの1部だった。彼が二股のヘッドホンアダプターを買わなければならないという用事で、彼はそれをヨーロッパ旅行のために手に入れなければならなかった。彼のパスポート取得後、彼は非常に危険な犯罪者一派を倒さなければならなかった。それがスパイダーマンのやることリストだ。」とワッツはコメントし、レストランでのアクションシーンは「映画の流れには必要なくなった」と付け加えた。「しかし、それは楽しい小さなシーケンスであり、映画のブルーレイが出てくる時に、ボーナス映像の1部になるだろう。」と話している。

ピーター(トム・ホランド)は夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。しかしそこに待っていたのは、元 S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)だった。迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。目の前に立ちはだかる脅威にピ ーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、“火”や“水”など自然の力を操るクリーチャーたち。世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)をピーターに引き合わせる。異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」は2019年6月28日より日本公開中。監督:ジョン・ワッツ、出演:トム・ホランド、ジェイコブ・パタロン、ゼンデイヤ、サミュエル・L・ジャクソン、ジェイク・ギレンホール、配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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