公式より

ネタバレ注意:以下、「アイアンマン 2020」#1のネタバレを含みます。

マーベルは「アイアンマン 2020」をスタートさせているが、「トニー・スターク」をこれまででも最も過激な状況に陥れている。

トニーはハワードとマリアの実の息子ではなく養子であったことが明かされ、ハワードとマリアの実子アルノを見つけた。彼は病気で寝たきりの生活だっだが彼は父親譲りの科学者で、エクストリミスを改良して病気を克服した。隠された生活はどこか彼をドライな性格にし、更に表舞台で活躍していたトニーに対して妬みも秘め、それはやがて確執へと変わっていく。

トニーは「インターナショナル・アイアンマン」で産みの親アマンダ・アームストロングと再会し、彼の出生時に起きた出来事が明かされた。アームストロングは歌手として活躍する一方、父親がシールド・エージェントで彼の死後、アマンダも勧誘されてシールド・エージェントとなった。その後に出会ったシールド・エージェントのジュードとの間に子供を授かるが、後に彼はヒドラとの二重スパイであることが判明し、アマンダに殺害された。アマンダは子供を危険から遠ざけることに決め、子供を欲していたハワードの養子となった。

トニーは「シビル・ウォーⅡ」において、まだ起こっていない不確定な未来のために人を裁くことに反対し、危険を未然に防ごうとするキャプテン・マーベルと対立した。一対一の最終決戦においてトニーはキャロル・ダンバースに敗北し、彼は昏睡状態となった。

トニーは後に復活を果たすが、それは彼の細胞ごと再生成し、データとしてバックアップされていた記憶をアップロードすることで再起動するというものだった。

トニーはその後、アイアンマンを共同開発していく新たな会社スターク・アンリミテッドや仮想世界eスペースを作り、その過程でAIやロボットが人権を主張して人間と対立。トニーはこの戦いや事件を通して自身が人工的な存在であることを再確認した。

そんな中、アルノはトニーの新たなボディを生み出した再構築ポッドが自分のデザインであることから、会社を含めたトニーが持っているもの全ての権利を主張した。AIに人権がなくトニーが人工物であることが公式に認められ、アイアンマンですらもアルノに奪われてしまった。

そして、「アイアンマン 2020」ではアルノが新たなアイアンマンとして活躍する一方、トニーは数週間の潜伏期間の後、人工知能であることを完全に受け入れ、彼はAI軍のリーダーとして人間に反旗した。

そして、トニーとアルノが衝突することは必須であり、このAIと人間による戦いによって、マーベル・ユニバースの多くのキャラクターに影響を与え巻き込んでいく。

昨日マーベルが「アイアンマン2020」#5の概要を明かしており、人間の本当のトニー・スタークが復活することが予告されている。その経緯については明かされていないが、A.I.と人間の戦いは混迷を極めることとなる。

「アイアンマン 2020」#3は3月4日より発売。

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