Newsaramaより

マーベル・シネマティック・ユニバースでハルクを演じるマーク・ラファロはマーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギが、2012年の映画「アベンジャーズ」の撮影中に会社を辞める寸前だったと明かした。ファイギは当時のマーベル・エンターテイメントCEOのアイザック・”アイク”・パルムッターとの意見の相違となり、会社を辞める手前でとどまったという。

ラファロはIndependentとのインタビューで、「最初の『アベンジャーズ』をやっていた時、ケビン・ファイギは『聞いて、明日ここにいないかもしれない。』と言った。そして、彼は『アイクは誰も女性主演のスーパーヒーロー映画に行くとは信じていない。』のように言った。それで私がまだここにいるから、その戦いに勝ったことは分かるでしょ。」と説明した。

またラファロは「それはマーベルのターニングポイントだった。ケビンは黒のスーパーヒーロー、女性のスーパーヒーロー、LGBTのスーパーヒーローを望んでいたため、マーベル・ユニバースの全体を変えた。今ではゲイのスーパーヒーロー、黒のスーパーヒーロー、女性のスーパーヒーローがいる。スカーレット・ヨハンソンは彼女の映画を公開している。キャプテン・マーベルがいる。彼らは次にシーハルクをやっている。 」とも述べている。

映画「ブラック・ウィドウ」は 2020年5月1日 より日本公開。監督:ケイト・ショートランド、出演:スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ハーバー、フローレンス・ピュー、O・T・ファグベンル、レイチェル・ワイズ等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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