CBRより

新型コロナウイルスのパンデミックによりコミックの出荷を停止しているダイアモンド・コミック・ディストリビューターズは、5月中旬から下旬までに暫定的に営業を再開する予定であることを発表した。 その後まもなく、DCは4月28日から参加しているコミックショップにコミック書籍を復活させると発表した。 現在、CBRはDCがダイアモンド・コミック・ディストリビューターズとの独占契約ではなく、新たに2社のディストリビューターとの契約でこれを行っていることを確認した。

DCは4月28日に発売される新刊を皮切りに、ルナ・ディストリビューションとUCS・コミック・ディストリビューターズが販売することを小売店に伝えた。 注目すべきことに、ルナとUCSはどこからともなく現れたように見えるが、それぞれディスカウントコミックブックサービスとミッドタウン・コミックスの姉妹会社であり、どちらも通信販売を専門としている(ただし、ミッドタウンにもいくつかの店舗がある)。

DCが4月28日の復帰を発表した後、ダイヤモンドは「我々はDCとのパートナーシップを大切にし、ディストリビューターとして彼らをサポートし続ける。私たちの焦点は私たちの業界のエンターテイメント製品をできるだけ早く、安全にファンの皆様にお届けすることにある。 今朝、ベンダーや小売業者の皆様と共有したが、現在、再スタートの計画を立てており、5月中旬から下旬には毎週新しい製品を出荷できるようになることを目標にしている。 これより早く出荷を再開しても問題ないとの兆候が見られた場合には、必ず出荷を再開する。 しかし、営業している小売店の数が限られており、ほとんどのお客様が自宅にいながらの注文であるため、私たちの焦点は私たちの業界と、私たちのステークホルダーの皆様の健康と安全をサポートすることにある。」との声明を発表した。

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