CBRより

DCはデジタル優先タイトルとして新たに「DCイズド:ホープ・アット・ワールズ・エンド」を発表した。ライターのトム・テイラーとアーティストのダスティン・グエン、レナート・ゲデス、カーマイン・ディ・ジャイアンドメニコ、マルコ・フェイラによって描かれ、本日よりデジタルで発売開始されている。地球がゾンビアンチライフ方程式に陥る前に起こった出来事を記録した「DCイズド」のスピンオフ作品となる。

「DCイズド:ホープ・アット・ワールズ・エンド」は、スーパーマンとワンダーウーマン、マーシャン・マンハンター、ステファニー・ブラウン、ウォーリー・ウェスト、ジミー・オルセン等が登場し、「DCイズド」#5時点での各キャラクターを描いていく。月に2回デジタルで発行され、全14章で構成される。

テイラーは「私たちの最初のミニシリーズ『DCイズド』で、我々は損失と勝利と英雄主義をスキップすることを決定しなければならなかったポイントがあった。しかし、私たちは伝えるべき大きなストーリーを持っていることを知っているため、私たちが拡大することができるプロットを種付けし、将来のためにテーブルから意図的に巨大なキャラクターを残していた。その未来はここにある。『ホープ・アット・ワールズ・エンド』では、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュ、ブラック・アダム、ウィンク、エアリー、マーシャン・マンハンター、ブラック・マンタ、ステフ・ブラウン、ロビン、スーパーボーイ等が、可能な限り多くの人類を救うために何をしたかを語ることができる。そして、スーパーサンズのファンは、ダミアンとジョンの終末的な冒険を見逃すことはできないだろう。」とコメントしている。

「DCイズド:ホープ・アット・ワールズ・エンド」#1はデジタルで販売中。

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