Newsaramaより

マーベルで発売されているシリーズ「ブラックパンサー&ジ・エージェンツ・オブ・ワカンダ」のライター、ジム・ザブは、オンゴーイングシリーズが7月8日の#8のリリースで終了したことをツイートした。シリーズは当初、新型コロナウイルスのパンデミックのために休止状態となったタイトルの1つだった。

「アベンジャーズ」シリーズのスピンオフ作品である「ブラックパンサー&ジ・エージェンツ・オブ・ワカンダ」では、ティチャラがアベンジャーズのベテランと世界的なスパイ活動に精通した人物からなる特殊なサイドチームを率いていた。全8号で連載され、マーベルの夏のイベントシリーズ「エンパイア」と連動したスピンオフも計画されていたが、そのタイトルが破棄されたことを確認している。

投稿で「私の知る限りでは、今日発売の『ブラックパンサー&ジ・エージェンツ・オブ・ワカンダ』が最終号となる。『エンパイア:インベージョン・オブ・ワカンダ』はもう完成も発売も決まっていないし、コアシリーズはもうないだろう。理想的ではないが、私たちがまとめたものを誇りに思う。」とコメントしている。

「エンパイア:インベージョン・オブ・ワカンダ」は、ワカンダに向けて侵攻するクリー/スクラル帝国の攻撃が及ぼす影響に焦点を当て、全3号で発売される予定だった。

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