CBRより

数日の内にディズニーはNetflixからマーベル・コミックのキャラクター、デアデビルの権利を取り戻すこととなる。それを念頭に置いて、Netflixシリーズのドラマ「デアデビル」でウィルソン・フィスク/キングピンで演じたヴィンセント・ドノフリオがファンに対し、シリーズを復活させるための#SaveDaredevilの嘆願書に署名するよう求めている。

昨日、#SaveDaredevilの支持者TJ・ガーヴィーはTwitterに投稿をし、「2年間のモラトリアムが終わるまで4日ある。嘆願書に署名しましたか?370,369人の署名が集まっています。」と述べている。ドノフリオはこの投稿を引用ツイートし、「デアデビルのために、この人たちにサインを。」と付け加えた。

2013年後半、ディズニーとマーベルは、マーベル・シネマティック・ユニバース内に設定されたストリートレベルのマーベルヒーローをベースにした4つの大人向けのドラマを制作するために、ストリーミング大手のNetflixと協力関係を結んだ。「デアデビル」、「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアン・フィスト」、そしてクロスオーバー作品となる「ディフェンダーズ」を行った。(「パニッシャー」は後に契約に追加された。)

「デアデビル」は2015年より配信開始され、2018年10月にシーズン3が配信されたが、翌月にはシリーズのキャンセルが発表された。マーベルとNetflixの契約が終了となり、すべてのシリーズがキャンセルされ、Netflixの最大2年間の権利保持が今年の11月に終了するため、シリーズを復活させるこの嘆願書が求められている。

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