CBRより

映画「エターナルズ」の監督クロエ・ジャオは、マーベルがMCUにインディーズの感性を持ち込むためにどのようにリスクを冒したかを説明した。

ジャオはSiriusXMのジェス・ケーグルとのインタビューで、今後の映画とファンを驚かせるものについて話した。ジャオは「まあ、私が思うに、これはあなたが目を丸くすることになるほど退屈だと思うが、私はマーベルがこの映画で非常に、大きなリスクを取ったと思う。驚かせてくれると思う。そう願っている。」と語った。

ジャオにとって、そのリスクはトーンだけでなく、技術的な側面にまで及んでいる。例えば、彼女はこの大予算のプロジェクトに独自のスタイルの映画制作を持ち込んだが、その選択にはある種の影響がある。

ジャオは「マーベルが本当にリスクを冒してまでロケ地で撮影したいと思ったのはここだと思う。広角レンズで撮影することで、視覚効果に影響を与えることになるから。アクションの仕方にも影響してくる。感じ方や見え方が変わることはたくさんある。私たちはほとんどロケで撮影したが、私はコミックと一緒に育ったので、舞台に立って技術を学ぶのが大好きだ。私は漫画家になりたいといつも想像していた。だから私にとっては、存在しないものを常に想像していた。」と説明している。

映画「エターナルズ」は2021年10月29日より公開予定。監督:クロエ・ジャオ、出演:リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、ローレン・ライドロフ、ブライアン・タイリー・ヘンリー、サルマ・ハエック、リア・マクヒュー、マ・ドンソク、キット・ハリントン、ジェンマ・チャン、バリー・コーガン、アンジェリーナ・ジョリーほか、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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