CBRより

The CWはドラマ「バットウーマン」からルーク・フォックスが「バットウィング」としてスーツを着用する新たな写真を公開した。

バットウーマンのバットウィングスーツは、長年アローバースの衣装デザイナーを務めてきたマヤ・マニ、ダイアナ・パターソン、アンディ・プーンの3人がコンセプトを練り上げたもの。公式説明によると、ルークは「シーズン2のフィナーレで生じた混乱を解消するために、バットウーマンの犯罪と闘う相棒としてスーツを着る。しかし、ルーク・フォックスがスーパースーツの素晴らしくパワフルな性質を完全に受け入れる前に、まず彼自身の個人的な悪魔を克服しなければならない。」という。

ショーランナーのキャロライン・ドリースは「パイロット版の開発段階で、ルーク・フォックスをバットチームの基本的な一員にしようと決めたときから、バットウィングを見るのを楽しみにしていた。私がキャムを代表して言えば、彼もそうだと思う。しかし、このキャラクターはどこからともなく出てくるものではなかった。シーズン1で設定を始めた深く個人的で複雑なルークの物語からこのキャラクターを作り上げたのだが、シーズン3でそれを展開するのが楽しみ。」と述べている。

ルーク・フォックスを演じるキャムラス・ジョンソンは「正直なところ、バットウィングのスーツを着て、初めてのスーパーヒーローを正式に演じることにどれほどの意味があるのか、説明するのは難しい。私が『バットウーマン』に出演したいと思った最大の理由は、この機会のためだった。私のような子供たちに、尊敬したり共感したりできる黒人ヒーローをもう一人与えるため。胸にコウモリのマークをつけた自分を鏡で見ると、笑顔にならないわけにはいかない。そして、すべての戦闘シーン、すべての素晴らしいスタント、そしてバットウイングがついに活躍するゴッサムの夜にも笑顔を絶やさない!」と語った。

マニは「バットウイングのスーツは、父と子の絆を表し、ルシウス・フォックスが息子のルークに対して抱いていた愛と尊敬の念を表したいと思った。このスーツは、子供の想像力の範囲内で考案されたもので、ロケットブースターや飛び出す隠れた部品など、少年の夢のような気まぐれさに基づいた、少しファンタジックなもの。バットウィングスーツは、ライト、可動部、移動の必要性など、多くの課題をクリアし、このキャラクターに命を吹き込んだ、確固たるチームの才能の結集を象徴している。」と述べている。

「バットウーマン」シーズン2はCWにて米放送中。

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