Comicbook.comより

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ロキ」脚本家マイケル・ウォルドロンは、サム・ライミ監督による映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」少しだけ「怖い方向」に持っていっていることを明かした。2020年1月に「ドクター・ストレンジ」の監督であるスコット・デリクソンが創造性の違いから続編を降板した後、「ロキ」のヘッドライターであるウォルドロンを起用して、ジェイド・バートレットから脚本を書き直した。ウォルドロンは新型コロナウイルスによる業界の閉鎖によって、「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」でより個人的なタッチを加える時間ができたことを説明した。

ウォルドロンはFriends From Workとのインタビューで、「1作目の監督であるスコット・デリクソンが得意とするホラーの世界に入ることは、明らかに1作目の影響を受けていると思う。ホラー映画ではないが、作品全体に不気味さが漂っている。それが、この映画がうまくいっている理由のひとつなんだ。」と述べている。

ウォルドロンとライミが映画に参加したとき、「(デリクソンが)1作目でやった仕事、2作目の前任ライターであるジェイド・バートレットと一緒にやった仕事、2作目でやった仕事、そして、ただ飛び込むような感じだ。かっこいいし、ちょっと怖い方向に突き進むチャンスがあったのは嬉しい。サムがそれをうまくやってくれるからね。」と述べている。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」は2022年3月25日より米公開予定。

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