CBRより

マーベルは「アメイジング・スパイダーマン」のニック・スペンサーの後任となる執筆陣の発表を行い、ベン・ライリーの復帰を明らかにした。

ケリー・トンプソン、サラディン・アフメッド、コディ・ジグラー、パトリック・グリーソン、ゼブ・ウェルズが、10月に発売される「アメイジング・スパイダーマン」#75の新ライターとなり、彼らに加わるアーティストグループは後日発表される。また、ベン・ライリーがビヨンド・コーポレーションを引き連れて登場し、「アメイジング・スパイダーマン」は月に3回発売されるタイトルとなる。

2021年のフリー・コミックブック・デイの「スパイダーマン/ヴェノム」で、ベン・ライリーが再びスパイダーマンになるまでの道のりを描くという。

エディターのニック・ロウは「スパイダーマンに取り組む目的は、物理的、形而上的、感情的、心理的に、持ち上げられない新たな重りを彼の上に置き、彼がそれを持ち上げられるかどうかを見ること。しかし、その重りが本当に重すぎるとしたら?同じスキルを持ち、同じ時代を過ごした誰かが、もっとうまくやれるとしたら?ベン・ライリーが戻ってきた。メイおばさんとベンおじさんの教えを胸に、ピーター・パーカーが失敗したところを補うために登場した。彼はオリジナルのスパイダーマンができなかったことを達成できるのか?これらの質問は、私がこの物語を気に入った理由。ゼブ・ウェルズがこの物語を作り始めたとき、物語の速度と、それを実現するための最高のチームが必要であることが明らかになった。そこで、コミック界で最も優れたライターやアーティストに参加してもらい、ストーリーはより良く、より大きく、より驚きに満ちたものになった。」と述べている。

「フリー・コミックブック・デイ2021:スパイダーマン/ヴェノム」は8月14日よりリリース予定。

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