CBRより

※注意:以下、映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のネタバレを含みます。

マーベル・スタジオの映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の監督であるデスティン・ダニエル・クレットンは、最後のクレジットシーンがMCUの未来にとって何を意味するのかを説明した。

クレットンはETとのインタビューで、シャン・チーの妹シャーリンを演じたメンガー・チャンについて語り、「実際に会ってみると、彼女がどれほどのスターなのかがよくわかると思う。なぜなら、彼女は自分のキャラクターとは全く違うから。彼女は喜びで、とても楽しい人だ。」と述べている。

クレトンは新しい役割を与えられたシャン・チーとシャーリンの間に生じる可能性のある対立について、「この家族全体が癒しに向けた一歩を踏み出したように感じるが、すべてが修復されたと考えるのはかなり非現実的だとも思う。シャーリンが映画の中で直面していた、非常に明確で感情的な境界線があったと思うのだが、それは扱われなかった。彼女は、家族の中でシャン・チーと同じように注目されるべき存在。映画の中盤で、彼女がケイティに『父が自分の帝国に入れてくれないなら、自分で作る』と言うシーンがある。このように、彼女が王座に座り、自分らしい方法で王座を再定義していく姿は、とてもエキサイティングだ。その瞬間をどうとらえるかは、いろいろな方法があると思う。そして、それらはおそらくすべて正しい。」と説明した。

マーベル・スタジオの新時代の幕開けを担う、新たなヒーローが誕生。悪に染まった父から授かった最強の力を封印し、二度と戦わないと誓った男、シャン・チー。父が伝説の腕輪《テン・リングス》を操り世界を脅かす時、シャン・チーは自らの力を解放し、宿命の敵となった父に立ち向かえるのか?自らの運命に葛藤しながらも過去と向き合い、運命を受け入れ、“本当の強さ”に目覚めていくシャン・チーを描いたドラマチック・アクション・エンターテイメント。

映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」は2021年9月3日より公開予定。監督:デスティン・ダニエル・クレットン、出演:シム・リウ、トニー・レオン、オークワフィナ、ミシェル・ヨー、メンガー・チャン、ロニー・チェン、ファラ・チェン等、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン。

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