Comicbook.comより

アメリカ・チャベスは映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のコンセプトアートで登場が想定されていたことが判明していたが、その役割は重要なものだったことが新たに報告された。

The Hollywood Reporterの情報筋によると、最終的にジェイコブ・バタロン演じるネッド・リーズに渡ったドクター・ストレンジの見習い役は、もともとアメリカ・チャベスのために用意されたものだったとのこと。もともと「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後に公開される予定だったため、アメリカ・チャベスの参加は理にかなっていたはず。しかし、パンデミックのためにマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズの公開日が変更され始めると、ゴメスの役はスパイダーマン映画からカットされた。

「最大の脅威は…お前だ、ドクター・ストレンジ」 
危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は2022年5月4日より日本公開予定。監督:サム・ライミ、製作:ケヴィン・ファイギ、出演:ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス、キウェテル・イジョフォー、ソーチー・ゴメス、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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