Newsaramaより
人気の漫画が原作のNetflixアニメ「ダンジョン飯」が愛される理由は数多くあり、その理由の一つは、ダンジョンを冒険しながら美味しい料理を楽しむ仲間同士の絆がほほえましいからです。しかし、作者の九井諒子はD&Dや料理にそれほど興味があるわけではありません。 Anime News Networkとのインタビューで九井氏は、好きなプレイヤーキャラクターはいないかと聞かれ、「ダンジョンズ&ドラゴンズをプレイしたことは一度もありません」と率直に答えています。「『TRPG』という言葉すら大人になってから知りました」と語っています。「ダンジョンズ&ドラゴンズについてはいろいろ見ていたので、プレイヤーガイドと関連小説をいくつか購入しました。それで多少の知識はありますが、自分ではTRPGをプレイしたことはありません。」 しかし、どうしても答えを聞きたいのであれば、Baldur’s Gate 3を人間ローグとしてプレイしたことがあるそうです。実際、既報の通り、九井氏はBaldur’s Gateが大好きで、ゲームのキャラクターを自分独自のスタイルで再現しています。 漫画の料理要素については、九井氏の好みが反映されているのかと尋ねられましたが、残念ながらそうではないようです。重要な料理やレシピを聞かれても、「特になし」と、よく考えてから答えています。 「でも、母が言っていたのは、お好み焼きを作るときに水ではなくすりおろした山芋を使うことでした」と付け加えています。「それ以来、私はいつも水ではなく山芋を使っています。でも正直、2つのレシピを比較したことがないので、違いはわかりませんが、私はそうしています。」 美味しい料理の中で最も魅力的な料理を聞かれると、九井氏は「正直に言うと、私は好き嫌いが激しいので、どれも食べたいとは思えません」と笑って答えています。「でも、漫画を描いている間は、もし食べられるならどんなに楽しいだろうと考えています。」 また九井氏は、作品に対するファンの反応や解釈について、興味深い回答をしています。つまり、ライオスを自閉症として書いたわけではなく、センシを下着姿で描くのはセクシーな魅力ではなく、無邪気な性格を表しているだけですが、そう解釈するのは構わないということです。



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