DCコミックスの2018年8月の勧誘から分かること!

Newsaramaより

DCコミックスの2018年8月の勧誘からわかるいくつかのことを紹介。

「ジャスティス・リーグ」のライターであるスコット・スナイダーが#5で休憩を取り、ジェームス・タイニオン4世がゲストライターを務める。彼はレックス・ルーサーに焦点を当てて新しいリージョン・オブ・ドゥームを作るストーリーを見る。スナイダーは#6で再び戻ってくる。

バットガールがバーバラをオラクルへの道へ導いているが、それは必ずしもいい方法ではない。#26でヴィランのグロテスクはバーバラが歩くことを可能にしている背骨の装置を狙ってくる。

「ザ・テリフィックス」の最初の号でアラン・ムーアのキャラクターであるトム・ストロングの登場を約束していた。8月の#7より「トム・ストロング・アンド・ザ・テリフィックス」という新たなストーリーが開始され、いよいよトム・ストロングがやってくる。

「ニュー・エイジ・オブ・DC・ヒーローズ」の1つ「ダメージ」#8ではセブン・ソルジャーズがゲスト出演する。

ウォーレン・エリスの「ワイルド・ストーム」は前のワイルド・ストーム・ユニバースからキャラクターを登場させ続けている。「ワイルド・ストーム」#16ではジェン13の創設メンバーであるグロリア・スポールディングが登場。

「ナイトウィング アニュアル」#1ではディック・グレイソンがゴッサムシティでヴィッキー・ヴェールとチームを組んでいる。バットマンと関係性が高い記者で「ニュー52」から登場していなかった。ダークウェーブの調査で2人は協力する。

バットガールと彼女の弟ジェームズ・ゴードン・Jr.の対立は「バットガール アニュアル」#2で新たな展開を迎え、バーバラは連続殺人犯の追跡を行うなかで、ゴードン・Jr.が味方になる。

「フラッシュ」#52ではバリー・アレンの「フラッシュズ・オブ・52・ワールズ」が行われ、フラッシュファンお馴染みのキャラクター達に会う。マルチワールドの中心にあるヒーロー達の家へレースした後、フラッシュのミーティングが行われる。

「デスストローク」#34ではバットマンとの戦いが続き、ウェイン・マナーを含む財産の奪取を行う。「バットマン」#53ではMr.フリーズの裁判が有罪判決にならず、バットマンが過度な攻撃で違法逮捕したとされた。ブルースが隔離されている間、グレイソンがゴッサムシティを守るために活動する。

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