公式より

映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」からビーストをニコラス・ホルトのコメントが到着した。ビーストは宇宙ミッション中の事故によってジーンに起こった異変にいち早く気づき、彼女の内なる悪=〈ダーク・フェニックス〉の覚醒と最強のパワーの暴走に立ち向かう。史上最大の脅威を止めるためには彼女を倒すしかない。ジーンと戦うことを決意したビーストは、彼女を守ろうとするプロフェッサーXらと激しく対立し、X-MENは内部分裂の危機を迎えることになる……。

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)以来、4作品にわたってビーストを演じてきたニコラス・ホルトは、「映画の冒頭では、ハンクは前作の最後の時の状態とほぼ変わらない。彼は今でも、恵まれし子らの学園にいる。まだそこの教授を続けていて、年長者の一人だ。今や、彼はチャールズと対等に近い立場にいると思う。前作では、彼は教え始めたばかりだったし、前々作では、チャールズの世話係をつとめ、そして、その前の作品では生徒だった」と、プロフェッサーXの教え子からはじまり、今では自身が教え導く立場となったビーストの歴史を振り返る。監督サイモン・キンバーグによって、「これまで見たことのないハンクとビーストの要素を演じる場を提供してもらった」と、シリーズ最終章にしてビーストの新たな一面を演じられたことを喜ぶ。

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

「本作はX-MENについて、それに彼らが他のスーパーヒーローとどう違っているか、どのように社会に扱われているかを描いている。『ダーク・フェニックス』のすばらしいところは、すべてのことが人間の基本的な感情に根差していることだ。つまり、裏切りに心の痛み、愛、喪失といったもの。パワーや能力を持った彼らが、そういう状態で、感情に反応し、取り組む姿を見せている。これは、ばらばらにされた家族の話のようだ」と、ジーンの暴走によって固い結束で結ばれたX-MENに亀裂が走り、エモーショナルなドラマが展開されるという。ニコラス・ホルトが熱く語るビーストの新たな面とは。そして、史上最大の脅威を前にX-MENはどんな戦いを見せることになるのか。

映画「X-MEN:ダーク・フェニックス」は2019年6月21日より日本公開。監督:サイモン・キンバーグ、出演:ソフィー・ターナー、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ジェシカ・チャスティン、配給:20世紀フォックス

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