CBRより

DCはアメリカのエンターテインメント会社「ルースター・ティース」制作のアニメシリーズ「RWBY」「gen:LOCK」のコミック化の詳細を発表した。

「RWBY」はライターのマルグリート・ベネットとアーティストのミルカ・アンドルフォ、アリフ・プリアントによって描かれ、主人公のルビー・ローズ、ワイス・シュニー、ブレイク・ベラドンナ、ヤン・シャオロンを中心に彼女たちの友情が語られていく。ベネットは「このプロジェクトに取り組むことができ、神話の一部になることは喜びだ。私は狂った世界全体とその中にあるすべての謎に夢中になってしまった。ルビー、ワイス、ブレイク、ヤン、そしてみんなと一緒に探検できることはとてもうれしい。」とコメントしている。

「gen:LOCK」はライターのコリン・ケリーとジャクソン・ランジングにアーティストのカルロ・バルビエリによって描かれ、アニメの前提である地球最後の自由社会を守るために巨大なロボット兵器を操るパイロットチームの姿を描く。ケリーとジャクソンは「巨大なメカ、心からのドラマ、そして全く新しい戦争の舞台、gen:LOCKユニバースの次の章について語ることができてとても嬉しく思う。」とコメントしている。

「RWBY」は8月下旬よりデジタル販売され、「gen:LOCK」は9月よりデジタル販売が開始される。2つのシリーズは毎週交互に発売され、後に紙媒体でまとめられたものが発売される。

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