CBRより

マーベルがニューヨーク・コミコンにて、先日ティザーを公開した「アイアンマン2020」シリーズを正式発表した。シリーズは全6号となり、ライターのダン・スロットにクリストス・ゲージ、アーティストのピート・ウッズによって描かれる。ハワード・スタークの実子アルノ・スタークが主人公となり、概要は「それは新しい年の新しいアイアンマン!未来は今!人工知能は明らかに人類に危険をもたらす。ロボットの反乱は、ロボットの権利の確立のために戦う!そして、アルノ・スタークはアイアンマンだ!」となっている。

アイアンマン2020は1984年の「マシンマン」#2で初登場しており、別世界のトニーのいとこであるアルノ・スタークが傭兵として活動していた。近年、正史世界においてハワード・スタークの本当の息子としてアルノ・スタークが登場し、最近は真実を知ったトニーと協力していた。

「アイアンマン2020」#1は1月より発売。

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