CBRより

マーベル・スタジオの映画「アントマン3」の脚本に、アニメ「リック・アンド・モーティ」やマーベルの「ノヴァ」シリーズを手掛けたジェフ・ラブネスが参加すると報告された。

The Hollywood Reporterによると、マーベル・スタジオは昨年末に開発中であることが明らかになった3作目の「アントマン」の脚本をラブネスに依頼し、「アントマン」「アントマン&ワスプ」のペイトン・リード監督が復帰することになっているという。

ジェフ・ラブネスはアニメ「リック・アンド・モーティ」シーズン4を書き、 コメディシリーズ「ミラクル・ワーカーズ」のエピソードも執筆している。 またラブネスは「ジミー・キンメル・ライブ!」のライターとして2011年から2016年まで同番組に在職していたことでも知られている。

昨年のレポートによると、当時マーベル・スタジオは3作目のアントマンを2022年公開として視野に入れていたというが、確定していない。 アントマンの出演者であるマイケル・ダグラスは、2021年初頭に製作が開始されることを確認した。 しかし、新型コロナウイルスのパンデミックによる遅延がこれらの計画を中断させたかどうかは不明である。

遅延の結果、マーベル・スタジオの各作品は一作品ずつ公式スケジュールが後ろ倒しとなり、映画「ブラック・ウィドウ」は2020年11月6日公開予定となった。

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