ComicBook.comより

CWは正式に最新のバットウーマンを見つけた。 ドラマ「God Friended Me」等で知られるジャヴィシア・レスリーがシーズン2から登場する新しい「バットウーマン」を演じることが明らかになった。 レスリーは、今年初めにケイト・ケインとしての役割から身を引いたルビー・ローズの後任となる。 レスリーは「テレビで『バットウーマン』という象徴的な役を演じる初の黒人女優であることを非常に誇りに思う。バイセクシャルの女性として、LGBTQ+コミュニティのための先駆者であるこの画期的なショーに参加できることを光栄に思う。」と声明を発表した。

レスリーが演じるのは、数ヶ月前から噂されていたライアン・ワイルダーとなる。 今年1月シーズン2プレミアで彼女のデビューをするライアンは、好感が持てて、面倒くさがりで、少し間抜けで、高度なスキルを持つが自由でわがまま。 彼女はまた、前のバットウーマンであるケイト・ケインとは違い、彼女の人生には彼女を軌道に乗せるような人が誰もいなかったため、GCPDを避けて、悪習慣で彼女の痛みを隠すために麻薬逃亡者として数年を過ごした。 路地の猫のために牛乳を盗むような少女でもあり、相手を素手で殺すことができる最も危険なタイプの格闘家である。 レズビアン。 アスレチック。 生身。 情熱的。 堕落しやすい。 典型的なアメリカヒーローではない。

ローズの退場はシーズン1のフィナーレの直後に発表され、番組の背後にあるクリエイティブチームは、ケイト・ケインの役を再演するのではなく、全く新しいキャラクターを起用することを確認してした。

ドラマ「バットウーマン」シーズン2は2021年1月より米放送予定。

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