ComicBook.comより

MCUでヴィジョンを演じるポール・ベタニーが、Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ワンダヴィジョン」を観客の前で撮影したことについて「これまでで最高の楽しみ」と語っている。

ベッタニーはReelBlend Podcastとのインタビューで、「今までで最高に楽しかった。『神よ、私は完全に私の人生を無駄にしていた。ずっとシットコムをやっていればよかった。』と思った。それはとても楽しかった。サマーストック(劇場)か何かにいるようなもので、小道具やテーブルをつかんで走り回って、キャサリン・ハーンがドアに入ってくるタイミングでぶつかったりしてね。」と語った。

2回撮影されたシットコム風の設定は実用的な理由もあったと明かしており、ベタニーは「それはとても楽しかったし、映画と全く同じ制作価値を持つようにしようとしているという現実的な理由があった。1つのエピソードを2日で撮影し、初期のエピソードに費やす時間を大幅に減らして、1950年代に撮影されていたように、3台のカメラを使って、観客のいる舞台の上にセットを組んで撮影することで、本当に短時間で撮影を終えることができる。そして、その時間をアクションの撮影に充てることができる。」と説明した。

「ワンダヴィジョン」は2021年1月15日よりDisney+(ディズニープラス)にて配信開始予定。

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