CBRより

DCは新たなワンショット「バットマン・シークレット・ファイルズ:ハントレス」を発表した。ライターのマリコ・タマキとアーティストのデビッド・ラッファンによって描かれ、ヘレナ・バーティネリが、かなり恐ろしい起源を持つ独自のスーパーパワーを獲得する。彼女の脳に埋め込まれたパラサイトは、ゴッサム・シティの最新のヴィランであるヴァイルの犠牲者の目を通して出来事を目撃することを可能にする。

タマキは「ディテクティブ・コミックス」#1035に掲載される、ハントレスを中心としたバックアップストーリーも執筆する予定。そのストーリーでは、ヘレナが友人の殺人事件を捜査することになり、その結果はキャラクターとしての彼女にとって「大きな意味を持つ」ものになるという。タマキは、ディテクティブ・コミックスの連載で、バットマンの主要タイトルを担当した初の女性ライターとして歴史に名を残している。

「バットマン・シークレット・ファイルズ」シリーズは、今年7月からスタートし、40ページのワンショットごとに、ダークナイトのさまざまな味方にスポットを当てていく。最初のワンショットは、トニー・パトリックとクリスチャン・デュースのクリエイティブ・チームが担当し、「シグナル」と呼ばれるデューク・トーマスに焦点を当てる。

「バットマン・シークレット・ファイルズ:ハントレス」#1は7月27日より発売予定。

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