CBRより

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」のヘッドライターであるマルコム・スペルマンはThe Hollywood Reporterとのインタビューで、1950年代に朝鮮戦争の退役軍人であり、スーパーソルジャー血清の被験者であった老齢のイザイアについて語った。

スペルマンは「イザイアはサムの疑問を体現した人物。イザイアは真実を語る。そして、この国がイザイアに対して犯した罪、そしてこれからも黒人や褐色の人々に対して犯し続ける罪を、決して赦してはならない。」と述べている。ブラッドリーは他の血清の生存者とは異なり、実験台として扱われ、投獄され、実験を受けていたが、最終的には看護師が偽の報告書によってブラッドリーの死亡を宣言することで解放された。

ウィンター・ソルジャー時代にブラッドリーと敵対していたバッキー・バーンズが、引退したスーパーソルジャーをサム・ウィルソンに紹介すると、サムはブラッドリーに好意を寄せる。スペルマンは「(イザイア・ブラッドリーは)他の議論を純粋に体現している。 (ブラッドリーなどは)人々のための何かに身を捧げた後に捨てられることがどのようなものかを体現している。サムは(自分が疑われることへの)恐怖に立ち向かわなければならないが、それが面白かったのは、普通ヒーローは『ヒーロー物語』の中でそのドラゴンを倒すもの。盾を持ってイザイアの家に入っていくのは、お守りを持ったサムなんだ。サムはドラゴンに立ち向かっているのだが、彼はドラゴンを倒すのではない。彼はドラゴンに立ち向かい、ドラゴンはこれまでと同じように正義と真実を持っている。その中で、彼はキャップになるかどうかを決断しなければならなかった。」と説明している。

2021年、マーベル・スタジオ始動――『アベンジャーズ/エンドゲーム』で描かれたラストシーンに直結する新たな物語が明らかに。
ファルコン(サム・ウィルソン)はキャプテン・アメリカから盾を受け継いだものの、その称号を自身が担うには重すぎるものだと考え始める。しかし、やがてキャプテン・アメリカの旧友ウィンター・ソルジャー(バッキー・バーンズ)と共に世界を揺るがす壮大な戦いに巻き込まれていく――。
アベンジャーズの一員として世界を救ってきた、絶対的なヒーロー“キャプテン・アメリカ”を失って混乱した世界で、彼の意志を継ぎ、新たな“キャプテン・アメリカ”となるのは誰なのか…?

ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」はディズニープラスにて配信中。

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