Newsaramaより

マーベルはシリーズ最終号となる「イモータル・ハルク」#50の詳細を発表した。シリーズはライターのアル・ユーイングとアーティストのジョー・ベネットによって描かれ、80ページの大ボリュームの号となり、「何年にもわたって築き上げてきた、謎に満ちたハルク神話へのガンマパワーによる追加要素の画期的な結末」をもたらすという。

公式の概要によると「最終号では、ハルクが地下に潜り、過去の亡霊たちの間ですべての疑問に対する答えを探すことになる。ドラマチックな結末は、ハルクの次の行動に光を当てるだけでなく、ワン・アンダー・オール、グリーン・ドア、リーダー、ジャッキー・マクギー、ジョー・フィクジットなどの未来を明らかにする!」という。

ユーイングは「この本で行ってきた全てのクライマックスであり、1世紀以上に渡るクレッシェンドであり、ランの最大の疑問に対する答えが含まれている。これがすべての結末だ 。そして、我々はそれが待つ価値のあるものになると考えている。」と述べている。

「イモータル・ハルク」#50は10月13日より発売予定。

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