Newsaramaより

DCは新たなシリーズ「ワールド・オブ・クリプトン」を発表した。全6号のシリーズはライターのロバート・ヴェンディッティとアーティストのマイケル・エイボン・オエミングによって描かれ、コミック界で最も歴史のある時代のひとつを現代風に再現したものになるという

スーパーマンの父であり、この惑星で尊敬されている科学評議会の長であるジョー゠エルは、すでに破滅している世界を救うことを使命としている。避けられない結末ではあるが、DCによれば、このシリーズはジョー=エル、ゾッド将軍、子犬のクリプト、さらには若き日のカーラ=ゾーエルなどに新たな光を当てる。このシリーズには「アクション、宇宙の驚異、政治的な陰謀」が含まれており、架空の世界と同様に現在の地球についての物語であると説明している。

「ワールド・オブ・クリプトン」#1は12月7日より発売予定。

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