CBRより

DCは「フラッシュポイント」の続編「フラッシュポイント・ビヨンド」を発表した。全6号のシリーズはライターのジェフ・ジョーンズ、アーティストのエデュアルド・リッソやアレハンドロ・ゲルマニコによって描かれ、トーマス・ウェインによる「バットマン」が主役となる。

ジョーンズは「これは、DCの大きなイベントと、コミックブックに関するDCの偉大な歴史のファンのためのもの。そして、これはイベントであるにもかかわらず、コンセプトよりもキャラクターに焦点を当てている。トーマス・ウェイン・バットマン、なり得たかもしれないバリー・アレン、ブルース・ウェインの犯罪の物語であり、殺人ミステリー、秘密のミッション、DCの連続体の過去、現在、未来への考察でもある。そして、この逆さまのフラッシュポイントの世界では、限りなくダークになるのだが、それが楽しい。」と述べている。

「フラッシュポイント」は、バリー・アレンが母親のノラを救うために過去に戻り、タイムラインの変更によって生まれた終末的な代替現実を紹介した。この現実では、ブルース・ウェインが両親の代わりにあの運命の路地で殺され、母親はジョーカーに、父親は残忍な復讐に燃えるケープド・クルセイダーに変身していた。

「フラッシュポイント・ビヨンド」#0は4月5日に発売され、その後4月19日から隔週で6号が発売される予定。

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