CBRより

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」の主演ロバート・パティンソンは、バットマンの声を見つけるには、コスチュームに帰着したと語った。

パティンソンは記者会見で、マントとカウルを着用したときの独特の話し方をどのように思いついたかについて話した。パティンソンは「試行錯誤の連続だった。というのも、考える時間がたくさんあった。撮影が始まる7、8ヶ月前に出演が決まったと思うので、いろいろと試していた。最初の2~3週間は、最初の数シーンしかセリフがないから、いろいろな声をやっていたと思う。」と述べている。

これらの試みの後、パティンソンと監督兼共同脚本家のマット・リーヴスは、この特別なケープド・クルセイダーの声がどのようなものであるかについにこだわったという。パティンソンは「私とマットは、ある種のものに落ち着いたんだ。それはとても特別な場所に座り始め、他のコウモリの声からの進歩のように感じられ、同様に行うことが幾分快適に感じられた。」と続けた。

この試行にはたくさんの失敗があり、初期の試みはパティンソンが明らかにしたように、知らず知らずのうちにクリスチャン・ベールの声を反映していたという。パティンソンにとって、バットマンのスーツを着ることは、物事を固定するのにとても役に立ったと明かしている。パティンソンは「変な感じだ。突然、しっくりくるようになり、スーツを着て録音すればするほど、その種のキャラクターを体現しているように思える。それがごく自然に出てきた。それは、私がこのキャラクターでやろうとしていたことと同じだと思う。私は考え・・・彼は声を出しているわけではないようだった。彼がスーツを着て、それから声が出るという感じ。」と述べている。

新たな伝説の幕開け!新バットマン/ブルース・ウェイン役には、社会現象を巻き起こした『TENET テネット』のロバート・パティンソンが大抜擢。監督・脚本を務めるのは、『猿の惑星』シリーズでエモーショナルなドラマを描き、SF映画の金字塔に新たな伝説を打ち立てたマット・リーブス。クリストファー・ノーラン監督による『ダークナイト』トリロジー以来となる、バットマンの新たな伝説が遂に幕を開ける。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン-」は2022年3月11日より日本公開予定。監督:マット・リーヴス 脚本:マット・リーブス、マットソン・トムリン、出演:ロバート・パティンソン、コリン・ファレル、ポール・ダノ、ゾーイ・クラヴィッツ、ジョン・タトゥーロ、アンディ・サーキス、ジェフリー・ライト、配給:ワーナー・ブラザーズ映画

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