Newsaramaより

マーベルは「ヒーローズ・リボーン」のタイインとなるワンショット「ヒーローズ・リボーン:アメリカン・ナイツ」を発表した。ライターのポール・グリストとアーティストのクリストファー・アレンによって描かれ、警察署長として活躍するルーク・ケイジを描き、DDのマークではなくSのマークとなったデアデビルも登場する。

公式の概要によると、「スクワドロン・スプリームに支えられ、警察署長ケイジは自分が防弾だと思っているが、彼は完全に間違っている。そして、それを証明するにはセイント(聖人)が必要だ。誰かが正義を逃れた犯罪者を一掃し、血まみれの痕跡を残している。ここはスクワドロンの世界で、自警行為の時代は終わった。警察署長ルーク・ケイジの仕事はただ1つ。野心が街の外に出る前にクズを見つけ出し、排除することだ。」と述べている。

グリストは「これらの物語はいつも楽しいもので、通常の物語ではできないようなキャラクターと遊びまわるチャンスを与えてくれる。マーベルのキャラクターは、長年にわたって非常によく定義されてきた。通常の設定や状況からそれらを取り出して、それらがどのように反応するかを見ることができるのは興味深いこと。それはキャラクターたちが自分たちの世界でヒーローになるために必要なもの、コスチューム、派手な力、そして彼らが本当はどんな人間なのかを見ることができるチャンスを得るときだ。もし世界が違っていたとしたら、彼らはまだヒーローとしてやっていけるのだろうか?」と述べている。

「ヒーローズ・リボーン:アメリカン・ナイツ」#1は6月より発売予定。

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