CBRより

Disney+(ディズニープラス)シリーズ「ロキ」の主演トム・ヒドルストンが、「悪戯の神」のクィアなアイデンティティを常に意識してきたことを明かした。

ヒドルストンはVanity Fairとのインタビューで、ロキのこの側面について「常に意識してきた」と語った。ヒドルストンは「このキャラクターを演じることができる者の責任として、現時点では、規範の中にあるキャラクターの側面を尊重することを考えている。(シリーズディレクターの)ケイト(ヘロン)やマイケル(ウォルドロン)にとっても重要なことだった。ロキの全体的なポイントは、ロキがトリックスターであり、境界を越え、様々な形を表現できること。このシリーズでそれに触れることができたのは本当に嬉しかった。」と述べている。

ロキがセクシュアリティやジェンダーに対して流動的なアプローチをとるというコンセプトは、これまでにもマーベルで探求されてきた。「ロキ」以前のマーベル・シネマティック・ユニバースでは、このコンセプトは明確には語られていなかったが、「災いの神」がジェンダーフルイドであることが明らかになった。

かつてアベンジャーズに敵対したヴィラン・ロキが、“世界の時間”を救う!?
アベンジャーズたちから逃げ出した<裏切り王子>ロキは、“世界の時間”を監視する謎の組織に囚われる。
自由の身になるには、タイムトラベルで実際に起きた重大な事件の“歴史”を変え、“世界の時間”を修復しなければならない。
しかし、そのミッションで、人類の歴史に隠された重大な“謎”が明かされることになる…。
変えたい過去は、あるか。全人類を欺く謎解きタイムトラベルスリラー開幕!

ドラマ「ロキ」が2021年6月9日よりディズニープラスにて配信予定。

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