Comicbook.comより

マーベル・スタジオの最新作「エターナルズ」は、フランチャイズ作品の中で最も評価の低い映画でもある。現在、Rotten Tomatoesに掲載されている337件のレビューのうち、好意的なものはわずか47%であり、クロエ・ジャオの映画はMCUで初めてレビューアグリゲータに「Rotten(低評価)」と表示されている。マーベル・スタジオは、通常、映画やテレビ番組の批評家の評価については口を閉ざしているが、マーベル・スタジオのエグゼクティブ・プロデューサーであるビクトリア・アロンソは、先日開催されたOutfest Legacy Awardsに出席した際に、一連の低評価について言及した。

Varietyによるとアロンソは、「批評家が我々に賛同しないこともある。それで大丈夫。それで大丈夫・・・。私たちは、批評家であることに感謝する。私たちのことを書いてもらって感謝している。そして、ファンが決めること。ダイバーシティ&インクルージョンは、私たちにとって政治的なゲームではない。100%の責任がある。なぜなら、世界中のあらゆる種類の人のサポートなしには、ウォルト・ディズニー・カンパニーの世界的な成功はあり得ないから。」と述べている。

アロンソは、ストーリーテリングの視点の多様性に取り組んでいると述べ、「私はすべてをやり遂げたいと思っている・・・必ずそこに出て、時間が許す限り多くの変化を生み出したいと思っている。」と続けた。

アベンジャーズに続く、新たな最強ヒーローチームが遂に始動。それは太古から地球に存在する不死の種族“エターナルズ”の物語――。10年ぶりのアクション映画に出演するアンジェリーナ・ジョリーに加え、「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデン、『新感染 ファイナル・エクスプレス』(16)などのマ・ドンソクら豪華キャストが集結。メガホンを取るのは、『ノマドランド』(20)でアジア系女性として初めて本年度ゴールデン・グローブ監督賞を受賞し、本年度のアカデミー賞®にもノミネートされるなど今注目の映画監督クロエ・ジャオ。
精鋭といえるキャスト・スタッフが手掛ける新たな最強ヒーローチーム“エターナルズ”から目が離せない!

映画「エターナルズ」は2021年11月5日より公開中。監督:クロエ・ジャオ、出演:リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニ、ローレン・ライドロフ、ブライアン・タイリー・ヘンリー、サルマ・ハエック、リア・マクヒュー、マ・ドンソク、キット・ハリントン、ジェンマ・チャン、バリー・コーガン、アンジェリーナ・ジョリーほか、配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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